シングルマザーのお受験の疑問

シングルマザーのお受験の疑問

シングルマザーが子供にお受験をさせるうえで
・シングルマザーって子供にお受験させるの?
・家庭教師や塾っていってる?
・経済的に苦しくない?
このような事を解説していきます。

・シングルマザーって子供にお受験させるの?

シングルマザーは最近増えており、社会的認知も広がってきています。片親ということで差別されることも少なくなってきましたが、何となく見えない劣等感や圧迫感を感じることもあります。親が片親ということを気にさせず、価値観をしっかり持っている親は、子供の将来の選択肢を減らしたくないという想いで、受験させることが多いのではないでしょうか。また、仕事をしているため、小学校への送迎や行事への参加を考えた時に、公立小学校が遠いなどの物理的な理由もあって受験を考える方も多いようです。
 

・家庭教師や塾って行っている?

小学校のお受験には幼児教室などに通うお子さんも多いようですが、中には全く通わずに受験して合格するお子さんもいます。幼児教室では主に、しつけやマナーを学ぶ要素が多いため、母親自身がしっかりとしつけを行っていれば、幼児教室に行く必要はないと考えている人も少なくありません。
塾や家庭教師などは、金額面でかなりの出費になります。小学生になって子供自身が、家庭の状況を把握している場合、塾に行かず自分で勉強する子もいるようです。

・経済的に苦しくない?

小学受験や中学受験は、通常の塾の月謝だけでなく、夏季、冬季、周期などの長期休暇に合わせた講習があったり、合宿があったりしてかなりの出費となります。また、受験料も国立は数千円に対し、私立は十倍近くかかることがあります。滑り止めや併願などで、複数校受験する場合はかなりの金額となります。実際に通うのは1校だけですので、どこまで併願させるか、しっかり検討することが必要です。私立の学校を場合は安定した収入があり、学費がきちんと支払えることが大前提ですが、受験の受験料や入学金などの初期費用については、親に頼る人も少なくありません。
<まとめ>
小学、中学受験は親の受験と言われています。特に小学受験はしつけやマナーの試験となるため、その家庭での子育てに対する姿勢が、如実に表れることが多いと言えるでしょう。
また、小学、中学の受験は特に時間も費用もかかり、母親の金銭面の負担だけでなく、精神的、物理的な負担も大きいものです。
そのため、なぜお受験させるのかを、母親だけでなく、協力してくれる両親や子供とも、しっかり話し合う必要性があります。金銭面や送迎などは協力してもらえるのか、学費は必ず払えるのかなど、綿密に計画を立てることが大切です。
 
参照サイト
http://thelearninglot.org/